ミズヒキ(水引) 



ミズヒキ1z



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ミズヒキ3z



ミズヒキ4z


ミズヒキ(水引)
ミズヒキグサ(水引草)

分類 : タデ科ミズヒキ(タデ)属  多年草
学名 : Antenoron filiforme(=Polygonum filiforme)
分布 : 日本全土 
   半日陰の林縁や草薮(くさやぶ)などに生える。
特徴 : 茎に粗い毛があり、高さは40~80cm。
  葉は楕円形をして先はとがり、表面の中央に黒い斑紋があります。
  (黒い斑紋がないのは「シンミズヒキ(新水引)」だそうです)
  30~40cmの花穂に3mmほどの小さい花をまばらに付けます。
  花のように見えるのは4枚の萼(がく)
  上3枚は紅色、下1枚は白又は淡紅色。
  この様子を祝儀袋に使われている紅白の水引に例えて付いた名前。

メモ=受粉後、萼は閉じて卵状の楕円形になり
  その先に鉤(かぎ)状に曲がった花柱が残り、暫くそのまま付いているので
  いつまでも花が咲いているように見えます。
  白花もまれに見られ、ギンミズヒキ(銀水引)と呼ばれます。



※ データなどは2013年10月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/10/11 Tue. 10:00 [edit]

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コメント

お返事

多摩NTの住人さんへ
カメラについている機能はほとんど分からず
カメラ任せの手持ちで撮っていますので
数回シャッターを押し、その中からある程度見られる画像を選び
それなりの大きさに切り取ったものを投稿しています。

トッコス爺 #- | URL | 2016/10/12 21:14 * edit *

こんにちは

小さな花をとても綺麗にお撮りですね。私も見つけたらカメラを向けますが、いつもピンボケでボツになります。

多摩NTの住人 #rId1tC1Q | URL | 2016/10/12 08:52 * edit *

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