アゲハ(揚羽) 


●昨日の幼虫の続きで、今日は成虫です。


アゲハ16-1z



アゲハ16-2z

↑  2枚は9月上旬撮影(花はセイヨウニンジンボク)

↓  2枚は9月下旬撮影(花はアキノノゲシ)

アゲハ16-3z



アゲハ16-4z



アゲハ16-5z
翅を広げて休んでいました。(9月下旬撮影)


アゲハ
(揚羽)
アゲハチョウ(揚羽蝶)  
ナミアゲハ(並揚羽)

分類 : チョウ(鱗翅)目アゲハチョウ科
分布 : 日本全土  
  日当たりのいい平地から低山地で見られる。
前翅長 : 35~60mm  開張 : 80~120mm
特徴 : アゲハチョウの仲間ではもっともポピュラーな種。
  淡黄色地に黒条(くろすじ)の模様があり
  春型と夏型では色に濃淡の差があります。
  また、春型と夏型では大きさが異なり
  春型の開張は80mm前後、夏型では120mm前後。
  3~11月の間に暖地では4~6回発生し
  寒冷地での発生回数は少なくなるそうです。
 ・幼虫はミカン科に属する植物を食し
  サンショウやカラタチなどにも卵を産み付けます。

名前の由来 : 花に止まって吸密するときに羽を揚げてとまることから。

メモ=アゲハによく似て、翅の地が濃黄色のキアゲハ(黄揚羽)がいます。
  見分けるときは前翅前方の付け根に数本の黒い線があればアゲハ
  黒いままだとキアゲハです。



※ データなどは2012年6月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2016/10/10 Mon. 10:30 [edit]

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