ノゲイトウ(野鶏頭) 


ノゲイトウ16-1z



ノゲイトウ16-2z



ノゲイトウ16-3z



ノゲイトウ16-5z


ノゲイトウ(野鶏頭)
セロシア
(学名読み)

分類 : ヒユ科ケイトウ属  1年草
学名 : Celosia argentea
原産地 : 熱帯アジア
特徴 : 草丈30~120cm。
  7月頃から花茎を伸ばし、その先に10~20cmほどの花穂を付け
  5弁の小花を多数密生させ、下から上に咲き昇ります。
  花色は赤の他淡紅、白があります。
  古い時代に渡来し、栽培種のケイトウの原種系といわれ
  本州西部~沖縄の畑や空き地などで野草化している帰化植物。

  (園芸品種のケイトウとは異なった花姿が好まれ、庭や花壇に植えれます)
名前の由来 : 原種は細長い花穂であったものが、品種改良が進んで花軸が変形し
  赤い花が鶏のトサカ状になっているところから、ケイトウ(鶏頭)になったといわれ
  野に咲くケイトウでノゲイトウ。

メモ=この花の園芸品種として
  セロシア・ベネズエラとかセロシア・カラカス、セロシア・ホルンなどがあります。




 データなどは2014年10月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/10/08 Sat. 10:34 [edit]

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