ツルボ(蔓穂) 


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ツルボ(蔓穂)
スルボ  
サンダイガサ(参内傘)

分類 : ユリ科ツルボ属  多年草
学名 : Scilla scilloides
分布 : 日本全土 
  日当たりのいい山野や土手、田の畦などに生える。
特徴 : 地面から直接 20~40cmの花茎を立て
  その先端に4~7cmの穂のような花を多数付ける。
  花被片(=花弁)は6枚で、花の大きさは7mm前後。
  下から順に咲き上がっていきます。
  花後、黒い種子が入った袋果が多数できるそうです。
  地下には2cmほどのラッキョウ形をした球根(鱗茎)があり、食べられるそうです。

名前の由来 : 一説によると、蔓のような花穂を立てるからというのがあり
  またの説に、球根の外皮を剥くと、つるりとした坊主頭に似ることから
  「つる坊主」が転じたものというのもありました。
  別名のサンダイガサ(参内傘)は
  お公家さんが宮中に参内する時、従者に差し掛けさせた傘を畳んだ形に似るためだそうです。



 データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/09/30 Fri. 10:33 [edit]

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