ヤハズソウ(矢筈草) 


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ヤハズソウ3z


ヤハズソウ(矢筈草)


分類 : マメ科ヤハズソウ属  1年草
学名 : Kummerowia striata
分布 : 日本全土
  陽当たりのいい野原や道端などに生える。
特徴 : 茎の根元からよく枝分かれし
  10~30cmほど横に伸びながら、斜めに立ち上がります。
  茎には下向きの白い毛が生える。
  葉は3つの小葉からなる3出複葉で、小葉は長楕円形の長さ10~15mmほど。
  葉の腋(わき)に長さ5mmほどの淡紅色の花を1~6個の咲かせます。

名前の由来 : 葉を引っ張ると矢筈(やはず)形に千切れることから。
  「矢筈」とは、矢の端の、弓の弦(つる)を受ける部分です。

メモ=近似種にマルバヤハズソウ(丸葉矢筈草)があり
  ヤハズソウとの違いは、茎に生える毛は上向きで
  葉は楕円形、葉の先は凹むそうです。



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Posted on 2016/09/27 Tue. 10:24 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
この野草は珍しいものではなく
そこらあたりでごく普通に見られるものです。
ただ、地を這うようにして生えていて、花も小さいので
見過ごしていることが多いのかもしれません。
道端や空き地などで見つけられるといいですね。

トッコス爺 #- | URL | 2016/10/04 21:32 * edit *

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# |  | 2016/10/03 13:50 * edit *

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