ツマグロスケバ(褄黒透翅) 


ツマグロスケバ1z



ツマグロスケバ2z



ツマグロスケバ3z



ツマグロスケバ4z


ツマグロスケバ(褄黒透翅)

分類 : カメムシ(半翅)目テングスケバ科
体長 : 12~15mm(翅端まで)
分布 : 本州~四国・九州
  林縁、林周辺の草原などで見られる。
特徴 : 頭部はやや前方に突き出、黒褐色斑あり。
  図鑑には体色は暗褐色と書かれていますが、個体差があるようで
  投稿画像のような赤褐色の個体もいます。
  脚は長く、暗褐色と白色の縞模様です。
  透かした翅の端に幅広い暗褐色帯があり
  名前の由来になっています。
  アカメガシワ(赤芽槲)などの若い枝で生活するそうです。

メモ=褄黒の「褄」とは、着物の裾の左右端の部分のこと。
  転じて「端」の意でも使われるようです。



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Posted on 2016/09/25 Sun. 10:44 [edit]

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