マンデビラ 


マンデビラ1z



マンデビラ2z



マンデビラ3z



マンデビラ4z


マンデビラ(学名読み)
ディプラデニア(旧学名読み)

分類 : キョウチクトウ科マンデビラ属  半耐寒性常緑つる性小低木
学名 : Mandevilla spp.
原産地 : 中央アメリカ~南アメリカ
特徴 :つるが 周囲の樹木などに絡まりながら伸びる。
  葉は卵形~長楕円形の長さ6cm前後で、光沢があります。
  伸びたつるの茎先に漏斗型の花を咲かせます。
  花色は赤、赤紫、桃、白などあり
  花径は5~8cm、又は大輪の10cmほどのものもあり
  いずれも品種によって異なるようです。
  花期は長く、初夏から秋まで咲き続けます。

名前の由来 : マンデビラとは、英国のアルゼンチン公使マンデビルさんに因む。
  旧学名については分かりませんでした。

メモ=園芸図鑑によるとマンデビラ・サンデリやマンビミラ・ボリビエンシス
  サマードレス、ローズジャイアントなどいくつかの品種名がありました。
  それぞれの品種には花の大きさ、花色などに特徴があるようです。
  投稿画像の品種名は分かりません。



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Posted on 2016/09/20 Tue. 10:30 [edit]

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