コヒルガオ(小昼顔) 


ヒルガオ2z



ヒルガオ3z



ヒルガオ4z



ヒルガオ5z


コヒルガオ(小昼顔)

分類 : ヒルガオ科ヒルガオ属  多年草
学名 : Calystegia hederacea
分布 : 日本全土 (本州以南とする図鑑もあります)
  日当たりのいい野原、畑、道端、荒れ地などに生える。
特徴 : 蔓を周囲のものに絡ませながら生長します。
  葉は三角状の鉾(ほこ)形をしていて、基部の両側が張り出し
  2裂するので五角状に見えます。(ヒルガオは張り出さず長楕円形)
  葉の腋から2~5cmの花柄を出し
  その先に直径4cm前後の白、又は淡紅色の花を一つ付ける。
  花の基部に2枚の苞があり、萼を包んでいます。
  花柄の上部には縮れた狭い翼(よく)があるのが特徴で、ヒルガオでは見られません。

名前の由来 : 葉、花ともにヒルガオ(昼顔)より小型なことから。
  なお、ヒルガオとは、日中に開花するので、アサガオに対してヒルガオ。
  また、夕方に開花するのはユウガオ、夜に咲くのはヨルガオ。
  但し、ユウガオはウリ科で、あとはヒルガオ科です。

メモ=コヒルガオとヒルガオが運よく二つ並んで咲いていれば
  葉と花の大きさで見分けられますが
  そうでないときは、花柄の断面が四角で
  ザラザラした張り出しもの(翼)があったらコヒルガオです。



 データなどは2012年6月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2016/09/18 Sun. 11:06 [edit]

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