ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) 


ルイラソウ1z



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ルイラソウ3z



ルイラソウ4z


ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)

分類 : ゴマノハグサ科ルイラソウ属  多年草(図鑑によっては半耐寒性小低木)
学名 : Ruellia brittoniana
原産地 : メキシコ
特徴 : 観賞用として導入されたものが逸出し
  陽当たりのいい道端や荒れ地などで野草化しています。
  草丈60~100cmほど。
  葉は線形又は披針形で長さ15cm、幅1cm前後。
  葉の腋(わき)から花茎が伸び、長さ4~5cm、径5cmの花を咲かせます。
  花弁は薄く、しわがあり、花色は薄青紫が主ですが、淡紅色もあります。
  朝に開花し、昼過ぎには花ごと落ちる半日花です。

名前の由来 : 葉っぱが柳の葉に似たルイラ草ということから。
  ルイラとは学名のルエリアが転じたもの。
  学名のルエリアはフランスの学者リュエルさんに因んだもの。

メモ=園芸品種には草丈30cmほどの矮性種があり
  花色は前記2色の他、白色もあります。
  また葉の形が長楕円形のルエリア・ツベローサなどもあるようです。



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Posted on 2016/09/17 Sat. 10:47 [edit]

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