クロアゲハ(黒揚羽)♂ 


クロアゲハ1z



クロアゲハ3z



クロアゲハ4z



クロアゲハ5z
メスに比べると後翅の赤斑は少なく、後翅の前縁に白い条が通っています。

クロアゲハ(黒揚羽)

分類 : チョウ(鱗翅)目アゲハチョウ科
分布 : 本州(東北地方以西)~沖縄
  寒冷地を除けば都市部を含む多様な環境で見られる。
前翅長 : 45~70mm   開張 : 90~110mm
特徴 : オスの翅は全体が黒く、後翅の前縁に白い条(すじ)が通っている。
  メスの前翅の地色は褐色を帯び、黒い支脈が明瞭。
  また、後翅は全体が黒色で赤い斑紋が発達している。
   暖地では年に3~4回発生し、春型は夏型に比べ小さい。
  幼虫はナミアゲハ同様に、カラスザンショウやイヌザンショウなどのほか
  栽培種のミカン類などを食べ、蛹で越冬するそうです。

名前の由来 : 黒いアゲハチョウということで。

メモ=2014年7月に
クロアゲハのメスを投稿しています。



 データなどは2014年7月投稿記事からの転載です。


スポンサーサイト

Posted on 2016/09/12 Mon. 10:31 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ジュズダマ(数珠玉)  |  クズ(葛) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10