モロヘイヤ 


モロヘイヤ1z



モロヘイヤ3z



モロヘイヤ44z



モロヘイヤ4z
図鑑には5弁花とされていますが、このような4弁花もありました。

モロヘイヤ
シマツナソ(縞綱麻)
タイワンツナソ(台湾綱麻) 
ナガミツナソ(長実綱麻)

分類 : アオイ(シナノキ)科ツナソ属  1年草
学名 : Corchorus olitorius
原産地 : インド又はエジプト
  エジプトでは5,000年以上前から栽培されていた。
特徴 : 草丈は2~3m 茎は直立し、よく枝分かれします。
  葉は10cmほどの長楕円形(披針形)で葉の腋に長いヒゲがあり
  栄養価の高い野菜として栽培されます。
  葉の腋に1cmに満たないほどの花が9月頃から咲き始めます。

名前の由来 : モロヘイヤとはアラビア語で
  古代エジプト語の「ムルキア=王様の物」からきているそうです。
  和名のシマツナソのツナソとはジュート⦅=黄麻(こうま)⦆のことで
  この植物から繊維がとれるそうです。
  ナガミツナソとは花後にできる実が細長い円筒形をしていることから。

メモ=葉にはカルシウムやビタミンなどを豊富に含む健康野菜で
  葉を刻むとぬめりが出るのでトロロナともいわれます。
  わが国では1980年代から普及し始めたそうです。
  収穫は草丈が40~50cm位になった頃から若芽を摘みます。
  花や果実、種子には有毒成分が含まれているそうです。


 データなどは2010年9月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/09/09 Fri. 10:32 [edit]

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コメント

お返事

なっつばーさんへ
モロヘイヤの葉っぱを食用にするには
花が咲く前の若葉が適しているそうです。
また、花には有毒成分が含まれているとかで
花を見る機会は少ないのかもしれませんね。

yatyou1116さんへ
データなどは、ボケ予防を兼ねて
手元の図鑑やネット図鑑を見ながら
適当に書き並べているだけなので
人様のお役に立つようなものではございませんが
有難いコメントを頂き恐縮です。

トッコス爺 #- | URL | 2016/09/10 21:56 * edit *

モロヘイヤに花が咲く!
当たり前のことかもしれませんが、若いうちに収穫されるものだから見たことはありませんでした。
何だかヤマブキの様で可愛い花ですね。

なっつばー #- | URL | 2016/09/09 21:49 * edit *

トッコス爺さん,今晩は。

モロヘイヤ,こんなに有り難い食材とも知らず、食べていました。
何時も分類・物理学的に写真と共に掲示して頂き勉強に成ります。
見る度にボケた頭が,かしこくなるような気がして楽しに拝読しております。

yatyou1116 #- | URL | 2016/09/09 18:09 * edit *

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