センニンソウ(仙人草) 


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センニンソウ3z



センニンソウ4z


センニンソウ(仙人草)

分類 : キンポウゲ科センニンソウ(クレマチス)属  常緑つる性半低木
学名 : Clematis terniflora
分布 : 日本全土
  日当たりのいい道端や林の縁などに生える。
特徴 : 蔓を長く伸ばし周囲の草や木などに絡まり
  絡まるものがないときは地を這います。
  葉は3~7枚の小葉からなる羽状複葉で
  普通は葉の縁にぎざぎざがありません(=全縁)。
  葉の腋(わき)から花柄を出し、直径2~3cmの白い花を多数付けます。
  花弁はなく、萼片(がくへん)が花弁状になっていて、多数のオシベが目立ちます。

名前の由来 : 果実につく糸状の白い毛を仙人の髭(ひげ)に見立てた。

メモ=同じような環境に生えるボタンヅル(牡丹蔓)とよく似た花です。
  ボタンヅルは、小葉が3枚で縁にぎざぎざがあり、先が尖っていて
  萼片よりオシベが同じか長めです。
  花の大きさはセンニンソウが一回り大きいです。


※ データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/09/04 Sun. 10:21 [edit]

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