ノウゼンカズラ(凌霄花) 


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ノウゼンカズラ(凌霄花)
トランペットフラワー

分類 : ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属  落葉つる性花木
学名 : Campsis grandiflora
原産地 : 中国
特徴 : 茎は長く伸び、付着根といわれる根を出し
  周囲の木や壁などに吸着して上る。
  6月中旬頃から枝先に円錐花序を出し
  花径6~7cmの橙色の花を次々に咲かせる。
  オシベは4本でその内の2本は長い。
  メシベの先は舌状になって2裂し、受粉すると閉じるそうです。
  日本では花粉の媒介者が見つかっていないといわれ
  結実することはほとんどないそうです。

名前の由来 : 日本には平安時代に薬用として渡来し
  のうせう(ノウショウ)と呼ばれ
  後にノウショウカズラに変化し、現在の名前になったといわれています。

メモ=漢字表記の『凌』は「しのぐ」
  『霄』には「空」「雲」の意があり
  天空を凌(しの)ぐほどに高く伸び
  花を咲かせるという意味の当て字になっています。
  ちなみに「凌霄花」は漢名。


 データなどは2011年8月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/09/01 Thu. 10:24 [edit]

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