クサハナビ(草花火) 



クサハナビ1z



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クサハナビ3z



クサハナビ5z



クサハナビ4z


クサハナビ(草花火)
ナツハナビ(夏花火)  
タリヌム・カリシナム
(学名読み)

分類 : スベリヒユ科ハゼラン(タリヌム属  多年草
学名 : Talinum calycinum 
原産地 : 中央アメリカ
特徴 : 葉はマツバボタンに似た多肉質の線形で、長さ5cmほど。
  葉の間から細い花茎を20~25cm伸ばし
  2cmほどの花を次々に咲かせます。
  赤紫色の花は昼過ぎから開き、夜にはしぼむ1日花。
  オシベの花糸が長く、花粉をつけた黄色の葯(やく)が目立ちます。
  冬に地上部は枯れますが根茎が残り、翌春には芽が出ます。

名前の由来 : 多数のオシベの花糸が長く、先端の黄色い葯を花火に見立てて。
 
メモ=7月上旬頃からぽつぽつと咲き始め、9月いっぱいは楽しめます。
  この仲間には野草化しているハゼラン(爆蘭)があります。
  花姿や色は似ていますが花の大きさは5mm前後と小さいです。
  細い花茎の先に咲く花はわずかな風にも揺れています。


 データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/08/23 Tue. 10:00 [edit]

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