カノコユリ(鹿子百合) 


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カノコユリ(鹿の子百合)
ドヨウユリ(土用百合)  
タナバタユリ(七夕百合)

栽培種

分類 : ユリ科ユリ属  多年草
学名 : Lilium speciosum
分布 : 四国 九州北西部沿岸
  山地や海岸の崖、渓谷の岩上などに生える。
特徴 : 茎は細く、直立し、高さ100~150cm。
  上部で枝分かれして4~20個の花を付ける。
  花の長さ8~10cm、花径10cm前後。
  花弁の内側に濃紅色の斑点があり、著しく反り返るのが特徴とされています。
  花の美しさにより、古くから観賞用として栽培されている野生ユリの一種。

名前の由来 : 花弁の内側の斑点を鹿の子絞りに見立てた。

メモ
=シーボルトがオランダに持ち帰って咲かせた花を見て
  「これに勝る美しいユリはない」と絶賛されたという逸話があります。
  ピンク系ユリの園芸品種の多くは、この花が改良に使われているそうです。


 データなどは2014年8月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2016/08/15 Mon. 10:19 [edit]

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