ルドベキア・トリロバ・タカオ 


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ルドベキアT5z



ルドベキアT4z


ルドベキア・トリロバ・タカオ(学名読み)
オオミツバハンゴンソウ(大三葉反魂草)

分類 : キク科ルドベキア属  多年草
学名 : Rudbeckia toriloba 'Takao'
原産地 : 北アメリカ 東部~中西部
特徴 : 小輪多花性で花付きがよく、暑さに強く
  咲き乱れる有名品種だそうです。
  草丈60~150cm。
  葉は卵形で先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)があり
  茎の下につく葉は三つほどに裂ける。
  茎の先に径3~5cmの黄色の花弁(舌状花)と
  濃茶色の花芯(筒状花)のコントラストが美しい花がつきます。
  水やりさえ注意すれば、丈夫で育てやすい品種だそうです。

名前の由来 : ルドベキアとは、スウェーデンの植物学者ルドベックさんに因み
  トリロバとは「3片の」という意だそうです。
  タカオについては分かりませんでした。

メモ=この仲間には園芸品種の「ルドベキア・ヒルタ」や
  野草化している「オオハンゴンソウ(大反魂草)」
  「アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)」があり
  オオハンゴンソウは、特定外来種に指定されています。




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Posted on 2016/08/14 Sun. 10:19 [edit]

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