ヤブミョウガ(薮茗荷) 


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ヤブミョウガ(薮茗荷)

分類 : ツユクサ科ヤブミョウガ属  多年草
学名 : Pollia japonica
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄
  低地の樹林下や林縁、草やぶなど昼間でも薄暗いような場所に生える。
特徴 : 茎は直立し、高さ50~90cm。
  葉は狭い楕円形で長さ15~30cm、幅3~7cm。
  茎、葉ともに触るとザラザラします。
  茎の先端から伸びた花柄に多数の白い花を咲かせる。
  花径は7~10mmで、両性花と雄花が混在しています。
  朝に開花し、昼過ぎには萎(しぼ)む1日花です。
  果実は径5~6mmの球形で藍色に熟します。

名前の由来 : 葉がミョウガに似て、薮(やぶ)に生えることから。
  しかし、ミョウガはショウガ科で、別の仲間です。



 データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/08/11 Thu. 11:07 [edit]

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コメント

お返事

よしみ70さんへ
この花は雑木林などの半日陰のような場所では
普通に見られる野草です。

こちらこそ見逃げの失礼をお許しください。
北海道のニャンコたちとの生活は楽しそうですね。

トッコス爺 #- | URL | 2016/08/12 21:45 * edit *

No title

ヤブミョウガ
ユニークな花ですね! 初めて拝見しました。

いつもご訪問頂きありがとうございます。

よしみ70 #- | URL | 2016/08/11 23:54 * edit *

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