ユウゲショウ(夕化粧) 


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ユウゲショウ(夕化粧)
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)

分類 : アカバナ科マツヨイグサ属  多年草
学名 : Oenothera rosea
原産地 : 北アメリカ南部
  陽当たりのいい市街地、荒れ地、道端などに生える。
特徴 : 明治時代に観賞用として持ち込まれたものが逸出して野生化。
  全体に白色の毛が生え、草丈25~60cm。
  葉は長さ30~50mm、幅5~25mmの卵状披針形で
  波状の浅いぎざぎざ(鋸歯)が見られる。
  茎の上部の葉の腋に径13mmほどの4弁花がつきます。
  昼頃から開花し、翌日には閉じる1日花。

名前の由来 : 夕方頃から咲く美しい花ということで。
  ここでの「化粧」とは美しいことを表しているということです。
  ユウゲショウはオシロイバナの別称になっているので
  アカバナユウゲショウの別名で呼ばれることもあります。

メモ=名前はユウゲショウですが、昼には開花していますし
  投稿画像は午前中には咲いていました。
  白花もあり、それはシロバナユウゲショウというそうです。



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Posted on 2016/08/07 Sun. 10:50 [edit]

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