エキナセア 


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↑  赤紫色の花はエキナセア・プルプレアといい

↓  黄色の花はエキナセア・パラドクサというそうです。

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エキナセア (学名読み)
ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)

分類 : キク科ムラサキバレンギク(エキナセア)属  多年草
学名 : Echinacea purpurea =赤紫色品種
      Echinacea paradoxa =黄色品種

原産地 : 北アメリカ
特徴 : 草丈60~100cm。茎は直立して枝分かれします。
  葉は卵形で先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)がある。
  20cmほど伸びた花茎の先に10cmほどの花を
  初夏から9月頃まで次々に咲かせる。
  外側の花弁のように見える舌状花は、咲き進むにつれて下向きに反り返り
  中央の筒状花は次第に盛り上がります。

名前の由来 : エキナセアはギリシア語で「ハリネズミ」を意味し
  盛り上がった筒状花が硬いことから。( 触れるとチクチクして痛い)
  和名のムラサキバレンギクのバレン(馬簾)とは
  江戸時代の火消しが用いた纏(まとい)に下げた細長い飾りのことで
  花弁が下向きに付く様子を表しているそうです。

メモ=原産地の北アメリカの先住民の間では
  古くから万能の薬草として使われていたそうです。
  根には抗菌作用があるそうで
  外傷や風邪薬などの民間薬として使われるとか。


 データなどは2010年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/08/06 Sat. 10:32 [edit]

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