ミソハギ(禊萩) 


ミソハギ1z



ミソハギ2z



ミソハギ3z


ミソハギ(禊萩)
ボンバナ(盆花)
 ボングサ(盆草)

栽培種

分類 : ミソハギ科ミソハギ属  多年草
学名 : Lythrum anceps
分布 : 北海道~四国・九州  
  山野の日当たりのいい水辺、湿地に生える。
  庭先などで栽培されます。
特徴 : 茎は四角で直立し、高さ80~100cm。
  葉は十字状に対生し、長さ2~6cm、幅0.6~1.5cmの広披針形。
  茎の上部で枝を分け、花は葉の腋(わき)に3~5個集まって穂状につき
  花弁は普通4~6個で、大きさは1.5cmほど。

名前の由来 : 花がハギ(萩)に似て
  お盆の祭事に使ったため「禊萩(みそぎはぎ)」が転訛したという説。
  また、水辺に生えるので「溝萩(みぞはぎ)」が転訛したという説もあります。

メモ=ミソハギの変種の大型な草で、葉の基部が茎を抱き、毛が多いのを
  エゾミソハギ(蝦夷禊萩)というそうです。
  名前はエゾと付いていますが全国に分布しているとか。
  他に、ミソハギとエゾミソハギとの交雑種でメミソハギ(雌禊萩)があるそうです。
 ・ハギ(萩)の名がついていまが、ハギとは別で、サルスベリの仲間です。


 データなどは2012年8月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2016/08/05 Fri. 10:36 [edit]

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