ヒオウギ(檜扇) 


ヒオウギ1z



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ヒオウギ33z


ヒオウギ(檜扇)
栽培種

分類 : アヤメ科ヒオウギ(アヤメ)属  常緑多年草
学名 : Belamcanda chinensis
分布 : 本州~沖縄  
  日当たりのいい山地の草原に生える。
特徴 : 葉は広い剣状で、扇形に並びます。
  40~100cmの花茎を伸ばし
  枝分かれした上部に小さな苞葉があり
  その中から2~3個の花を咲かせます。花径4~6cm。
  花は1日でしぼみ、しぼんだ花は螺旋状に捩(ねじ)れます。

名前の由来 : 葉のつき方が檜(ひのき)の薄板を重ねた檜扇に似ることから。

メモ=元々は野草ですが、花が美しいので花壇などに植えられます。
  草丈が低く、ふっくらした雰囲気の花を咲かせる
  ダルマヒオウギ(達磨檜扇)という品種もあります。
 ・熟れた果実が割れると、黒光りする種が出てきます。
  これを「ぬばたま(烏羽玉又は野羽玉)」と呼び
  古文では黒や髪、夜の枕詞として使われています。



 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/07/28 Thu. 10:19 [edit]

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