オリヅルラン(折鶴蘭) 


オリヅルラン1z



オリヅルラン2z



オリヅルラン3z


オリヅルラン(折鶴蘭)

分類 : ユリ(キジカクシ)科オリヅルラン属  非耐寒性常緑多年草
学名 : Chlorophytum comosum cv.
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 草丈30~50cm。
  葉は根際から出て、線形。
  観葉植物としてよく知られ、園芸品種として
  緑色地に乳白色の斑で覆われるソトフオリヅルラン(外斑折鶴蘭)
  その反対で葉の中心部が乳白色品種をナカフオリヅルラン(中斑折鶴蘭)
  葉の幅が広い、ナカフヒロハオリヅルラン(中斑広葉折鶴蘭)などがあるそうです。
  ランナー(匍匐茎)を伸ばした先に花と子株を付けます。
  径15mmほどの花が春から夏にかけて咲きます。

名前の由来 : 細長いランナーの先に子株をつけた様子を折り鶴に見立てて。

メモ=栽培は簡単で、株分けや挿し木で殖やすことができます。
  空気清浄効果のある植物だそうです。


 データなどは2010年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/07/24 Sun. 10:40 [edit]

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