オオハキリバチ(大葉切蜂) 


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ハキリバチ2z



ハキリバチ4z



ハキリバチ6z
花はセイヨウニンジンボクです。

オオハキリバチ(大葉切蜂)

分類 : ハチ(膜翅)目ハキリバチ科
体長 : 20~25mm
分布 : 日本全土
  平地~山地で見られる普通種。
特徴 : 体は黒色で、胸部と腹部第1背面に黄褐色の毛が密生。
  翅の中央付近から先は暗褐色。
  竹筒やカミキリムシなどの脱出した孔に
  樹脂(松ヤニなど)を集めて巣を作り
  仕切った部屋に花粉を蜜でねった団子を入れて卵を産みます。
  幼虫はその団子を食べて成長します。
  ハキリバチの名前ですが、このハチは葉片は使わない。

名前の由来 : 大型なハキリバチということで。

メモ=ハチ特有の毒針を持っていますが、人を襲うことはありません。
  ただ、素手で扱うと刺されます。
  図鑑によると成虫オスは6~8月、メスは8~10月に出現するとありましたので
  この個体はオスかもしれません。



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Posted on 2016/07/19 Tue. 10:00 [edit]

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