マンリョウ(万両) 


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マンリョウ(万両)
栽培種

分類 : ヤブコウジ(サクラソウ)科ヤブコウジ属  常緑小低木
学名 : Ardisia crenata
分布 : 本州(関東地区以西)~沖縄 
  暖地の明るい林内に生える。
特徴 : 茎(幹)は直立し、樹高は30~100cm。
  葉は長楕円形で、長さは4~10cmほど。
  葉の縁には波状のぎざぎざ (鋸歯)があります。
  幹の枝先に軸を伸ばして枝を分け
  その先に径8mmほどの白い花を多数つけます。
  果実は球形の径7mmほどで、秋に鮮紅色に熟します。

名前の由来 : たわわに垂れる花や実の様を万両に見立てたとか
  センリョウに対して付けられたとも。

メモ=マンリョウの葉は常緑で
  多くの実を付けるので子孫繁栄、豊年満作に通じると考え
  古くから縁起物の植物として栽培されています。
  また、葉変わり、白実、黄実などの園芸品種が多数あり
  江戸時代から栽培されてきた古典園芸植物の一つだそうです。

 ●7月13日のアリドオシ=一両から今日の万両と続けてきて
  1万千百十一両になりました。


 データなどは2012年1月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/07/17 Sun. 10:29 [edit]

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