ハラビロトンボ(腹広蜻蛉) 


ハラビロトンボw1z



ハラビロトンボw2z
↑  2枚はメス


ハラビロトンボh2z


↑  ↓  は成熟途中のオス


ハラビロトンボh4z



ハラビロトンボmz
成熟体のオスです。


ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

分類 : トンボ目トンボ科
体長 : 31~39mm前後   後翅長 : 31mm前後
分布 : 北海道南部~四国・九州~種子島
  平地~丘陵地の池沼、湿地などで見られる。
特徴 : シオカラトンボより一回り小さい。
  翅の基部は淡橙色を帯びています。
  羽化して間もなくはオス、メスとも全身は黄色を基調とした体色だそうですが
  オスは成熟すると黒くなり、更に腹部は白粉に覆われるということです。
  メスは成熟しても羽化後の体色を保ち、腹部には黒い筋が3本入っています。
  オスの顔面上部には青色の金属光沢を放つ部分があります。

名前の由来 : 腹部が他のトンボに比べて幅広く平べったいことから。

メモ=昨年5月の投稿記事はオスだけでした。
  今回は出合った日は別々でしたが
  メス、成熟途中のオス、成熟オス、三様の個体が撮れました。



※ データは2015年5月投稿記事からの転載です。



スポンサーサイト

Posted on 2016/07/11 Mon. 10:56 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ササグモ(笹蜘蛛)  |  アオツヅラフジ(青葛藤) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △