アオツヅラフジ(青葛藤) 

アオツヅラ1z



アオツヅラ2z



アオツヅラ3z



アオツヅラ4z
すべてオス花です。

アオツヅラフジ(青葛藤)
カミエビ(神衣比)

分類 : ツヅラフジ科アオツヅラフジ属  落葉つる性木本
学名 : Cocculus trilobus (=Cocculus orbiculatus)
分布 : 日本全土 
(図鑑によっては本州~沖縄)
  低地の林縁 草原などに生える。
特徴 : 緑色の蔓(つる)は他のものに巻き付きながら長く伸びる。
  若い蔓は細かい毛が密生しています。
  葉は広卵形で、長さ3~12cm、幅2~10cm
  浅く3裂するものも多く見られます。
  枝先と葉腋に小さな花が集まる花序を出し
  径3~4mmの黄白色花を咲かせます。
  オシベ6本、メシベも6本で、一つの花から数個の果実がつくそうです。
  メス株とオス株別々の雌雄異株。
  果実は直径6~7mmの球形で、秋に白粉を帯びた藍黒色に熟します。

名前の由来 : アオは蔓が緑色であることから。
  ツヅラフジは葛篭(つづらかご)を作るために使われたことから。




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Posted on 2016/07/10 Sun. 10:24 [edit]

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