モントブレチア(=ヒメヒオウギズイセン) 



モントブレチア1z



モントブレチア2z



モントブレチア3z



モントブレチア5z



モントブレチア6z


モントブレチア(学名読み)
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
 クロコスミア
(学名読み)

分類 : アヤメ科クロコスミア属  多年草
学名 : Crcosmia × crocosmiiflora
原産地 : ヨーロッパ
特徴 : ヒオウギズイセン(檜扇水仙)とヒメショウブ(姫菖蒲)との種間交雑種で
  フランス人によって作出された園芸品種。
  繁殖力旺盛で、庭などから逸出したものが
  空き地の土手や河川敷などで野草化しています。
  草丈は50~80cmで、細い花茎を伸ばして枝分かれし
  穂状の花茎に多数の花が横向きかうつむき加減に咲きます。
  花の大きさは3cmほど。
  花色は朱、橙、黄、赤があります。

名前の由来 : モントブレチアは、フランスの植物学者モントブレットさんへの献名。

メモ=名前のモントブレチアは旧属名で
  今の属名はクロコスミアとなっています。
  クロコスミアとは、花を乾燥させてお湯で戻すとサフランの匂いがすることから
  ギリシア語の「crokos(サフラン)」と「osme(匂い)」を合成した名前ということです。
  日本名については、同じアヤメ科のヒオウギズイセン(檜扇水仙)より小さいことによります。



 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/07/05 Tue. 10:00 [edit]

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