キササゲ(木大角豆) 


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キササゲ(木大角豆)

分類 : ノウゼンカズラ科キササゲ属  落葉高木
学名 : Catalpa ovata
原産地 : 中国中南部
特徴 : 葉は長さ10~25cmの広卵形で浅く3~5裂する。
  枝先に円錐花序を出し、淡黄色の花を多数付ける。
  花の長さは2cm位の広い漏斗形で、内側に暗紫色の斑点があり、縁は縮れている。
  花が終わると急速に果実が生長し、細い紐状(30~40cm)となり垂れ下がる。

名前の由来 : 細長い果実が野菜のササゲ(大角豆)の莢(さや)のようで
  木になっているから「木大角豆」

メモ
=名前は豆のササゲに因んで付けられていますが
  莢の中の種子は豆のようにコロコロしたものではなく
  長さ1cmほどの扁平な形をしていて、両端に毛が生えています。
 ・古くから薬用植物として栽培されていたものだそうで
  今では公園樹や庭木として利用されています。
  また、川岸などで野生化していることもあるそうです。
  マメの仲間ではなく、ノウゼンカズラ科の植物です。



 データなどは2011年6月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2016/07/01 Fri. 10:39 [edit]

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