イ(藺) 


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(藺)
イグサ(藺草)  
トウシンソウ(燈心草)

分類 : イグサ科イグサ属  多年草
学名 : Juncus effusus var.decipiens
分布 : 日本全土
  山野の水辺、湿地、放置水田などに生える。
特徴 : 草丈70~100cm。
  地下茎から茎が直立し、茎の途中に枝分かれした小花が多数咲く。
  花から上も茎のように見えますが、花より上は苞葉だそうです。
  茎は滑らかな円柱形で、直径は2~3mm。
  葉は退化して地上部にはなく、地下部に鱗片状に付いているそうです。

名前の由来 : 漢名の「藺(りん)」がなまったものとする説などがあります。
  別名の「トウシンソウ」は、茎の髄(ずい)を油に浸し
  明りを灯したことによります。

メモ=「イ」は、数多くある植物の中で最も短い標準和名です。
 ・畳の表に使われているイグサは栽培種で
  別名を「コヒゲ(小髭)」いい、ほとんど花は咲かないそうです。



 データなどは2012年6月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/06/27 Mon. 11:09 [edit]

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