ナツツバキ(夏椿) 


ナツツバキ1z



ナツツバキ2z



ナツツバキ3z



ナツツバキ4z


ナツツバキ(夏椿)
シャラノキ(沙羅木)

庭木栽培

分類 : ツバキ科ナツツバキ属  落葉高木
学名 : Stewartia pseudo-camellia
分布 : 本州(宮城県、新潟県以西)~四国・九州
特徴 : 山地に生え、樹高10~20m。
  葉はやや厚い卵形で、長さ4~12cm。
  花径5~6cm、花弁の縁に細かいぎざぎざ(=鋸歯)がある。
  朝に開花し、夕方には咲いた姿のままで落花する1日花。
  樹皮は黒味を帯びた赤褐色で薄く剥がれ
  薄赤褐色~灰白色と変化して斑(まだら)模様になります。
  剥がれた後の木肌は滑らかになり
  地方によってはサルスベリと呼ばれるそうです。

名前の由来 : 夏に咲くツバキということで。
  別名のシャラノキは
  熱帯性植物のサラソウジュ(沙羅双樹)に擬せられた名前ということです。



 データなどは2012年7月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2016/06/24 Fri. 10:45 [edit]

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