チシャノキ(萵苣の木) 


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チシャノキ5z


チシャノキ(萵苣の木)
カキノキダマシ(柿の木騙し)

庭木

分類 : ムラサキ科チシャノキ属  落葉高木
学名 : Ehretia ovalifolia
分布 : 本州(中国地方)~沖縄
  川沿いの林内などに生える。
特徴 : 樹高10~20mにもなる高木。
  葉は卵形~卵状楕円形で先は尖り、長さ5~12cm。
  表面はざらつき、縁にぎざぎざ(鋸歯)。
  枝先に軸を立て、枝を分けて小さな花を円錐状にびっしりつける。
  花径は5mmほどで深く5つに裂け、オシベは花弁から突き出ます。
  果実は4~5mmの球形で、秋に黄褐色に熟れ、食べられるそうです。
名前の由来 : 若葉を食用にし、味がチシャに似ているから。
  チシャとはレタス(=野菜)のことです。
  別名のカキノキダマシは、葉の形や木肌が柿の木に似ているから。

メモ=エゴノキ科のエゴノキの別名もチシャノキというそうです。



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Posted on 2016/06/14 Tue. 10:10 [edit]

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