デンドロビウム・ロディゲシー 


デンドロディ1z



デンドロディ2z



デンドロディ5z



デンドロディ3z


デンドロビウム・ロディゲシー(学名読み)

分類 : ラン科セッコク(デンドロビウム)属  多年草
学名 : Dendrobium loddigesii
原産地 : 中国南部~東南アジア
特徴 : 原種系の着生ラン。
  下垂性のバルブ
(肥大した円柱状、又は棒状になった茎)が60cmほどに伸びる。
  葉は新しいバルブに長楕円形で革質の葉をつけます。
  落葉したバルブの先に直径5cmほどの淡桃色の花をつけ
  リップ(唇弁)中央部は橙黄色で、そのコントラストが楽しめます。

名前の由来 : デンドロビウムは、ギリシャ語で「樹に着生する」という意。
  ロディゲシーは、ランの採集者名に由来。


 データなどは2012年6月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2016/06/09 Thu. 10:25 [edit]

CM: 2
TB: --

top △

« 2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑥ ハマウド  |  ミツバ(三つ葉) »

コメント

お返事

鍵コメントさんへ
この花はご近所の方からの頂き物です。
図鑑によれば、初心者でも育てやすいランだそうです。
見てお分りのように鉢植えではなく
縦23センチ、横10センチほどのヘゴ板に巻き付けてありました。

ラン小屋ができれば花を楽しむ世界が広がりますね。

トッコス爺 #- | URL | 2016/06/12 16:31 * edit *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2016/06/11 23:06 * edit *

top △

コメントの投稿

Secret

top △