初夏のケリ(鳬)  


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↑  4枚は5月初旬撮影です。

↓  2枚は5月中旬撮影です。

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初夏のケリ(鳧 又は 計里)

分類 : チドリ目チドリ科  
    近畿地方以北で留鳥 四国・九州では冬鳥
分布 : 本州~四国・九州 
生息地 : 水田 畑 河原などの開けた場所
体長(全長) : 約36cm   ハトよりやや大きい
特徴 : 日本で見られるチドリ類では最大。
  体上面は灰褐色で、頭部から胸にかけては灰青色。
  胸と白い腹部の境によだれかけ状の黒帯があります。
  虹彩(眼の色)は赤橙色で、黄色のアイリングがあります。
  嘴(くちばし)は黄色で先端は黒色。
  雌雄同色。

名前の由来 : キリッとかケリリという鳴き声から。

メモ=野鳥図鑑によれば九州では冬鳥となっていますが
  別冊の「くまもとの野鳥」によると熊本県では
  局地的ではあるが畑や水田跡などで繁殖し
  1年中見られるようになっている、と書かれていました。
  
 ・今年の2月、1羽だけと出合った画像を投稿しましたが
  今回は数羽と出合い、撮影できました。
  データは2月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/06/03 Fri. 10:15 [edit]

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