チャイブ 


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チャイブ
セイヨウアサツキ(西洋浅葱)
 エゾネギ(蝦夷葱)

分類 : ユリ科ネギ属  多年草
学名 : Allium schoenoprasum
原産地 : 地中海沿岸~シベリア
特徴 : 草丈20~30cm。
  葉は細く、花茎と共に中空の円筒形。
  初夏に花茎を伸ばし、その先に半球形(=ネギ坊主)の花を咲かせます。
  ネギ坊主の大きさは2~3cmで、一つの花弁の長さは7mm前後。
 ・北海道~四国に自生するアサツキ(浅葱)によく似た植物で
  一見しただけでは、チャイブとアサツキは見分けにくいです。
  図鑑によれば、アサツキは球根(鱗茎)が出来、夏には休眠するが
  チャイブは球根が出来ず、冬に葉が枯れ、春に新しく芽吹くとありました。
 ・アサツキと同じように、葉や茎を料理の薬味などに利用される他
  花が可愛いこともあり、観賞用としても栽培されます。

名前の由来 : 英名(Chives)の日本語読み。

メモ=チャイブの栽培記録は古く、2,000年ほど前から中国で栽培され
  その後ヨーロッパなどに広がったとされています。
  日本に自生するアサツキは、チャイブの変種だそうで
  学名は Allium schoenoprasum var.foliosum となっています。


 データなどは2012年5月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/05/31 Tue. 10:42 [edit]

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