2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑤ ダイサギ 


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この1枚は昨年9月に撮影したものです。
嘴の色と目先の色が違っています。


2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など ⑤
ダイサギ(大鷺)夏羽

分類 : コウノトリ目サギ科  夏鳥又は漂鳥 
    亜種ダイサギ(オオダイサギ)は冬鳥
分布 : 本州(関東以西)~四国・九州 
生息地 : 湖沼 河川 水田 干潟など
体長(全長) : 80~90cm  アオサギよりやや小さい
特徴 : シラサギ(白鷺)の仲間では一番大きく、首も長い。
  嘴(くちばし)は、夏は黒色で冬は黄色。
  また、夏羽では目先が青緑色に変わり、背中に長い飾り羽が出る。
  眼下にある口角の切れ込みが
  目より後に食い込むことでチュウサギと区別できます。

  
メモ=日本で見られるダイサギには
  亜種のオオダイサギ(又はダイサギ)とチュウダイサギがいるそうで
  オオダイサギは中国北東部で繁殖したものが冬鳥として日本に渡来し
  チュウダイサギは関東地方~九州で繁殖し
  冬には多くが南下し、一部が越冬するということです。
 ・オオダイサギとチュウダイサギとの見分け方は
  脚の色の一部が淡黄色、又は肉色で白っぽければ「オオ…」で
  繁殖期に脚の色が赤みを帯びるのは「チュウ…」だそうですが
  初心者では見分けるのは難しく、単にダイサギとしました。


 データなどは2012年2月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/05/29 Sun. 10:45 [edit]

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コメント

お返事

syouko さんへ
初盆が済むまでは何かと落ち着かないでしょうけど…。
ご自分のお体にも気を配りながらお過ごしください。

シラサギの仲間ではこのダイサギの首は際立って長く見えるようです。
首を長く伸ばして歩くのもいいですが
ろくろ首と間違われないていどにですよ(^.^)

トッコス爺 #- | URL | 2016/05/30 21:44 * edit *

No title

おはようございます。
ぼちぼち、復活しつつありますが、
もうしばらくかかりそうです。
サギは首を折りたたんだ時の様子と伸ばした時の姿かたちがすごく変化するところが好きですねぇ^^
私も背筋を伸ばして首を伸ばして歩いたら少しはすらりと見えるかしら?

syouko #- | URL | 2016/05/30 08:19 * edit *

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