2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など④ コシナガワハギ 


シナガワハギ1z



シナガワハギ3z



シナガワハギ4z


2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など ④
コシナガワハギ(小品川萩)

分類 : マメ科シナガワハギ属  1年草
学名 : Melilotus indica
原産地 : 地中海沿岸~ヨーロッパ南西部
分布 : 日本全土
  海岸地帯に広がり、他に道端などに見られる帰化植物。
特徴 : 草丈30~50cm。
  茎はよく枝分かれし、葉は3枚の小葉からなり
  小葉の長さ10~30mm、幅4~6mm、縁にぎざぎざ(鋸歯)。
  葉の腋(わき)から花柄を出し、長さ2~3mmの小花を多数つけます。
  花期は5~6月。

名前の由来 : シナガワハギより花や果実が小さいことから。
  シナガワハギ(品川萩)とは
  江戸時代末期に現在の東京・品川で初めて気づかれ
  花がハギ(萩)に似ていることから。

メモ=最初手許の図鑑で調べ、念のためネットで検索したら
  コシナガワハギもあることが分かりました。
  シナガワハギの草丈は30~150cm、花の長さは4~7mm。
  花期は長く5~10月とありました。
  この花を撮影したのは5月初旬で、2日前に出かけたら花は散っていたので
  コシナガワハギ(小品川萩)と判断しました。
  間違っていたらご指摘ご指導のほどお願いします。



スポンサーサイト

Posted on 2016/05/28 Sat. 10:26 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« 2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑤ ダイサギ  |  2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など③ チガヤ »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10