コモチマンネングサ(子持万年草) 


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コモチマンネン4z


コモチマンネングサ(子持万年草)

分類 : ベンケイソウ科キリンソウ属  2年草
学名 : Sedum bulbiferum
分布 : 本州~沖縄
  田 畑の土手 道端などいたるところに生える。
特徴 : 茎は地面を這い、上部で立ち上がり
  下部の茎は赤みを帯び、草丈7~15cm。
  下部の葉は卵形で、上部はへら形。
  葉の腋に4~6枚からなるムカゴ(零余子)が無数ついています。
  上部で枝分かれした茎先に径1cmほどの花が咲きます。
  花は結実せず、ムカゴで殖えるのだそうです。

名前の由来 : 葉の腋につくムカゴで殖えることから。

メモ=小さなムカゴ(径4mmほど)は梅雨時に葉の腋から離れ
  地面に落ちた後は、ほぼそのままの状態で冬を越し
  翌春、急に生長して草丈10cm前後ほどになるということです。



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Posted on 2016/05/24 Tue. 10:31 [edit]

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コメント

お返事

けいさんへ
こちらこそいつも見逃げの失礼をしているにもかかわらず
本日はご丁寧なコメントを頂き有り難うございました。

トッコス爺 #- | URL | 2016/05/25 22:19 * edit *

No title

おはようございます。

面白い名前ですね。
子持ち万年草。
名前の由来で なるほどと思いました。

突然で申し訳ありません。
いつも ご訪問戴き 感謝いたしております

けい #JalddpaA | URL | 2016/05/25 07:25 * edit *

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