ガンゼキラン(岩石蘭) 


ガンゼキラン1z



ガンゼキラン2z



ガンゼキラン3z


ガンゼキラン(岩石蘭)
栽培種

分類 : ラン科ガンゼキラン属 常緑多年草
学名 : Phaius flavus
分布 : 本州(静岡県以西)~沖縄
  常緑樹林内のやや湿り気のある場所に生える地生ラン。
特徴 : 葉はエビネランに似た長楕円形で
  長さ30~50cm、幅5~8cm。
  花茎は40~60cmに伸び
  その先端に5~15個前後のシンビジウムに似た花を付ける。
  花の大きさは4cmほど。

名前の由来 : 根元の円錐状の球根(=バルブ)が岩石のように堅く
  長年腐ることなく残ることから。

メモ=環境の変化や無闇な採集により野生株は数を減らし
  絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
 ・20数年前にご近所の方から一株分けて貰ったのを庭の片隅に植え
  ほとんど放ったらかしにしていますが、毎年花を咲かせてくれます。
  性質は結構強いランと思っていましたが、ウイルス病に弱い面があるそうです。



 データなどは2012年5月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2016/05/21 Sat. 10:15 [edit]

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