2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など② トウネン 



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2016年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など ②
トウネン(当年)

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 主に干潟、砂浜に飛来し、内陸部の川や水田にも現れる。
体長 : 約15cm  (スズメくらい)
特徴 : 日本のシギ類では最小クラスということです。
  成鳥の夏羽は顔から胸、頭上と体上面が赤褐色で、体の下面は白色。
  幼鳥と冬羽は、全体的に灰褐色だそうです。
  嘴(くちばし)と脚は短くて黒色。
  陸上ではちょこまかと動き回りながら
  ゴカイ類、小形の甲殻(エビやカニ)類などをついばんでいます。

名前の由来 : シギの仲間としては体が小さいことから
  「今年生まれた『当年子』」という意味だそうです。



※1
 野鳥の同定は、夏羽、冬羽があり
 加えてオス、メスで羽色が変わり
 それに幼鳥の羽色も違いがあるということで、素人では大変難しいです。
 手元の図鑑やネット図鑑を頼りに調べていますが
 間違いがありましたら、ご指摘、ご指導のほどお願いします。

※2 データなどは2013年9月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/05/20 Fri. 10:00 [edit]

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