トウバナ(塔花) 


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トウバナ(塔花)

分類 : シソ科トウバナ属   多年草
学名 : Clinopodium gracile
分布 : 本州~沖縄
  田畑の畦、やや湿った道端などに生える。
特徴 : 下部の茎は根元から枝分かれして地面を這い
  立ち上がって草丈10~30cm。
  葉は広い卵形の長さ1~3cm、幅1~2cm。
  縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
  茎先に唇形の小さな花がかたまって段々に付き
  花は一斉に咲くことなく、まばらに咲き進みます。
  花の長さは約6mm、花径は3mmほど。

名前の由来 : 花穂の形が「九輪の備わった仏塔」のように見えることから。
  九輪とは、相輪ともいわれるもので
  五重塔などの仏塔の屋根の上に突き出ているものだそうです。

メモ=この花の仲間にはイヌトウバナ(犬塔花)や
  ヤマトウバナ(山塔花)などがあるそうですが
  平地で普通に見られるのはこのトウバナということです。



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Posted on 2016/05/10 Tue. 11:04 [edit]

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