シロバナオダマキ(白花苧環) 


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シロバナオダマキ(白花苧環)

分類 : キンポウゲ科オダマキ属  多年草
学名 : Aquilegia flabellata var.pumila f.Alba
分布 : 原種のミヤマオダマキは
  北海道~本州(中部地方以北)の高山の礫地や乾いた草地に生える。
特徴 : ミヤマオダマキ(深山苧環)の改良品種。
  原種は鮮やかな青紫色の花で、時に白花や桃色の花も咲くそうです。
  草丈は10~20cm。
  根元の葉は長い柄がある3出複葉。小葉は掌状で深く3裂しています。
  茎先に径3~4cmの花を斜め下向きに咲かせる。
  花弁のように開いているのは萼(がく)
  花弁は中央の筒状になっているものです。
  花の基部で細く丸まっているのは距(きょ)といわれるもの。

名前の由来 : オダマキとは昔、麻糸を巻いた道具で
  花の形がそれに似ていることから。
  
メモ=古くから庭などで栽培され
  ミヤマオダマキの名前で売られている多くは
  ミヤマオダマキを改良した園芸品種といわれています。
  栽培種の多いのはセイヨウオダマキ(西洋苧環)といわれるもので
  草丈50~70cm、花色、形とも多彩です。


 データなどは2011年5月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/05/08 Sun. 10:29 [edit]

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