キンリョウヘン(金稜辺) 


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キンリョウヘン2z



キンリョウヘン3z



キンリョウヘン4z


キンリョウヘン
(金稜辺)

分類 : ラン科シュンラン(シンビジウム)属  常緑多年草
学名 : Cymbidium floribundum (=Cymbidium pumilum)
原産地 : 中国南部 台湾
特徴 : 小型のシンビジウムで、東洋蘭の一種です。
  寒さ、乾燥、直射日光にも強く、栽培は容易。
  葉は長さ20~40cm前後の線形で、水平又はアーチ状に伸びます。
  品種によって違いはありますが、10~20cmの花茎を伸ばし
  径3cmほどの茶褐色の花を20個ほど咲かせます。
  花にはニホンミツバチ(日本蜜蜂)をひきつける物質があるそうです。

名前の由来 : 江戸時代初期に渡来したといわれ
  当初の葉の縁に黄色の覆輪が入っていたことから。

メモ=明治時代にこのランのブームが起こり
  品種改良が行われ、多くの品種が作り出されているそうです。
  花は地味な色をしていて、どちらかといえば葉芸を鑑賞するランということです。


 データなどは2013年5月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/05/05 Thu. 10:28 [edit]

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