キンポウゲ(金鳳花) 


キンポウゲ1z



キンポウゲ2z




キンポウゲ3z



キンポウゲ4z


キンポウゲ(金鳳花)
ウマノアシガタ(馬の脚形)

分類 : キンポウゲ科キンポウゲ属  多年草
   (ウマノアシガタ科ウマノアシガタ属とされている図鑑もあります)
学名 : Ranunculus japonicus
分布 : 北海道~四国・九州  
  陽当たりのいい山地や草原、田畑など生える。
特徴 : 茎の下部は毛が密に生え、上部でよく枝分かれし
  草丈は30~60cm。
  根生葉は長い柄があり、やや深く掌状に3裂。
  茎先に咲く花の大きさは1.5~2cmで
  金属のような光沢があり、遠くからでもよく目立ちます。
  花後に突起があるタマゴ形の果実が出来ます。

名前の由来 : キンポウゲ(金鳳花)とは漢名に由来し
  もとは八重咲き品種に付けられた名前だったそうで
  その美しさを「金色の鳳(おおとり)」と形容したもの。
 ・別名のウマノアシガタは、葉が馬の蹄(ひづめ)に似ていることから。
  しかし、葉は3~5つに裂けていて、馬の蹄には見えません。
  むしろ、花弁の形が蹄に似ています。


 データなどは2011年5月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/05/03 Tue. 10:46 [edit]

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