キランソウ(金瘡小草) 


キランソウ1z



キランソウ2z



キランソウ3z



キランソウ4z
図鑑によると茎は地面を這い、直立はしないとあります。
この1枚は周囲を他の草たちに囲まれていたせいでしょうか
立ち上がって咲いていました。
別種かもしれませんが、一緒に載せました。


キランソウ(金瘡小草 又は 金襴草)
ジゴクノカマノフタ(地獄の釜蓋)

分類 : シソ科キランソウ属  多年草
学名 : Ajuga decumbens
分布 : 本州~四国・九州
  陽当たりのいい人里のいたる所、山麓の草地などに生える。
特徴 : 草全体に縮れた白い毛が生えています。
  茎は地面を這って放射状に伸びる。
  葉はへら状又は長楕円形をして長さ4~6cm、幅1~2cm。
  先端近くの葉の腋に長さ1cmほどの唇形の花をつける。

名前の由来 : キランソウの由来は不明のようです。
  漢字表記の「金瘡小草」は漢名を当て
  「金襴草」は、草むらに密生して咲く花の様子を
  「金襴(きんらん)」という織物に見立てたという説がありました。
  別名のジゴクノカマノフタは、一説によると
  春の彼岸の、地獄の釜が開く頃に花が咲くからだそうです。

メモ=古くから民間薬として知られ
  虫刺されには葉や茎を揉んで患部に当てたり
  化膿した切り傷や腫れものにも効くそうです。
  他に、煎じたものは胃腸や解熱などに効用があるそうです。



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Posted on 2016/05/02 Mon. 10:41 [edit]

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