宿根イベリス 


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宿根(しゅっこん)イベリス
イベリス・センペルウィレンス
(学名読み)  
トキワナズナ(常盤薺) など

分類 : アブラナ科イベリス属  常緑多年草
学名 : Iberis sempervirens
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 草丈15cmほどで地を這いながら横に広がる。
  花茎が伸びだすと小さな花が半球状に集まって多数付きます。
  咲き始めは平らですが、咲き進むにつれて盛り上がっていきます。
  一つの花の大きさは1cmほどです。
  4枚弁の外側の2枚だけが大きく、内側の2枚は小さい。
  花期は3~6月。

名前の由来 : イベリスには1年草と多年草があり
  この品種が多年草なことから。
  イベリスとは、スペインの昔の国名がイベリアで
  この地域に多く自生していることから。

メモ=イベリスには秋まき1年草と宿根草の品種があり
  1年草のウンベラータ種は上に伸び、草丈35cmほど
  アマラ種は草丈20~30cmとやや低いそうです。
  宿根草ではセンペルウィレンス種が代表的な花ということです。
  なお、宿根草といえども夏越しが難しいこともあり
  1年草扱いされることもあるようです。


 データなどは2012年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/05/01 Sun. 10:27 [edit]

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