ルリチュウレンジバチ(瑠璃鐫花娘子蜂) 


ルリチュウレン1z



ルリチュウレン2z



ルリチュウレン3z



ルリチュウレン4z


ルリチュウレンジバチ(瑠璃鐫花娘子蜂)

分類 : 膜翅 (ハチ)目ミフシハバチ科
体長 : 9mm内外
分布 : 日本全土  平地~山地
特徴 : 全体が濃青色で光沢があり
  翅も半透明で光沢があります。
  成虫はツツジ類の葉内に産卵するそうで
  産み付けられると、葉の縁がゴマ粒ほどに点々と膨らむ。
  若い幼虫はツツジの葉を集団で食べ
  葉の主脈だけを残して食べ尽くす。
  ハチの仲間ですが人を刺すことはありません。

名前の由来 : 体がるり色をしたチュウレンジ蜂ということから。
  漢字表記の「鐫」とは「のみ」とか「うがつ」という意味があり
  花の茎を彫って卵を産み付けるに由来するそうですが
  「花娘子」の由来は分かりませんでした。
  いずれにしても「蜂」以外は当て字のようで
  「チュウレンジ」という意味は分かりませんでした。

メモ=この仲間にはバラの葉につく
  チュウレンジバチとアカスジチュウレンジバチがいて
  バラを育てる園芸家にとっては厄介な昆虫です。



スポンサーサイト

Posted on 2016/04/25 Mon. 10:47 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« イチゴ(苺)  |  ボタン(牡丹) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10