ボタン(牡丹) 


ボタン1z


ボタン2z



ボタン3z



ボタン4z


ボタン(牡丹)

分類 : ボタン科ボタン属  落葉小低木
学名 : Paeonia suffruticosa
原産地 : 中国西北部
  日本には奈良時代に薬草として渡来。
  後に、観賞用園芸品種として栽培されるようになったそうです。
特徴 : 樹高1~1.5m。 
  葉は1~2回3出の羽状。
  花径15cm内外。
  朝開花し、夕方にしぼみ、これを数回繰り返し
  5日ほどで散ります。
  また雨に当たると、開花期間が短くなります。
  花色は白、紅、桃、紫、黄などがあり
  花の咲き方は一重、八重、千重、獅子咲きと多彩。

名前の由来 : 中国名「牡丹」の音読み。

メモ=ボタンの近縁種にシャクヤク(芍薬)があります。
  ボタンは樹木です。
  シャクヤクは草本なので冬には枯れ
  翌春地中から芽を出して花を咲かせます。
 ・ボタンは枝分かれして横張りの樹形になり
  シャクヤクは枝分かれせず、茎がまっすぐに立ち、花を咲かせることから
  「立てば芍薬、座れば牡丹…」の句になったそうです。



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Posted on 2016/04/24 Sun. 10:50 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
ボタンもシャクヤクも花色や咲き方は多彩で
店頭に並んでいるのを見ると、どれもこれも欲しくなります。
シャクヤクに比べると
ボタンはちょっと育てるのが難しいところがあるような…?

トッコス爺 #- | URL | 2016/04/26 20:52 * edit *

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# |  | 2016/04/25 21:25 * edit *

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