オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草) 


ミミナグサ1z



ミミナグサ4z



ミミナグサ3z


オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)

分類 : ナデシコ科ミミナグサ属  2年草
学名 : Cerastium glomeratum
原産地 : ヨーロッパ  
特徴 : 明治時代に渡来し、日本全土に広がった帰化植物。
  陽当たりのいい田畑、道端などいたる所に生える。
  草丈10~60cm。
  全草に灰黄色の軟毛と腺毛が密生しています。
  花は茎先に密に付き、大きさは8mmほど。
  花弁は5枚で先端は浅く2裂しています。
  また、花柄は萼と同じ長さか、短い。

名前の由来 : 外国産のミミナグサ(耳菜草)ということから。
  ミミナグサとは、葉をネズミの耳に例えた名前。
  英名がマウスイヤー・チックウイドー(ネズミの耳のハコベ)を
  和訳したのではないかという説がありました。

メモ=いつもの散歩コースで見かけるのはこの帰化植物だけで
  自生種のミミナグサは駆逐されたようで、見つけることができません。
 ・ミミナグサと帰化植物との違いは
  ミミナグサの茎は暗紫色で、花はまばらにつき
  花柄は萼より長く
  萼と花弁の長さがほぼ同じなので
  花が閉じたとき、花弁は萼に隠れるそうです。
 ・似たような名前で「西洋ミミナグサ」という草もあります。



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Posted on 2016/04/14 Thu. 10:44 [edit]

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