クサノオウ(草の黄) 


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クサノオウ(草の黄 又は 瘡の王 草の王)

分類 : ケシ科クサノオウ属  1~2年草
学名 : Chelidonium majus var.asiaticum
分布 : 北海道~四国・九州
  陽当たりのいい草地、人里の石垣、道端など。
特徴 :草丈30~80cmで 、草全体が白っぽく柔らかい。
  茎や葉などに長く白い毛が見られます。
  葉は1~2回羽状に深く切れ込む。
  茎先に花径2cmほどの4弁花が多数開きます。

名前の由来 : 茎を傷つけると黄色い汁が出ることから。
  また、瘡くさ・かさ=皮膚病の総称)に薬効があることから。

メモ=この草を乾燥させたものは鎮痛や解毒薬として使われるそうですが
  茎や葉から出る乳汁にはアルカロイドが含まれている毒草なので
  取り扱いには要注意ということです。



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Posted on 2016/04/13 Wed. 10:45 [edit]

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