ニワウメ(庭梅) 


ニワウメ1z



ニワウメ2z



ニワウメ3z



ニワウメ4z


ニワウメ(庭梅)

分類 : バラ科サクラ属  落葉低木
学名 : Prunus japonica
原産地 : 中国  
  古い時代に中国から渡来したとされています。
特徴 : 一つの根株からひこばえ(=孫生え)を生じて株立状になる。
  樹高1~2m。
  葉は卵状披針形で先端は尖り、縁には細かいぎざぎざ(=鋸歯)。
  3月下旬~4月初旬に葉より先、又は同時に
  直径1.5cm前後の淡紅色又は白色の花が枝に沿って多数咲きます。
  直径1cmほどの果実が6~7月に赤く熟し、食べられます。
  花だけでなく、新緑の葉と赤い果実のコントラストも楽しめる花木です。

名前の由来 : 庭に植える木で、梅に似た花が咲くことから。

メモ=学名の種小名は「japonica=日本の」となっていますが
  原産地は中国だそうです。
 ・同じ仲間のニワザクラ(庭桜)も同じ頃に花を咲かせますが
  ニワザクラは八重咲きで、実が生らないので見分けられます。


 データなどは2012年6月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2016/04/01 Fri. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ジョンキルスイセン(黄水仙)  |  フウリンオダマキ(風鈴苧環) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △